良い影響ばかりの自作味噌とセシウムの関係

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自作味噌とセシウムの関係2

パワー

味噌の本来のパワー

同じように、セシウムについても、体内のセシウムが、味噌を食べていたネズミの ほうについては、減っていたという結果が報告されました。味噌などの発酵成分は体 に良いということで、日本人には昔から重宝されていました。

味噌が長年、昔から日本人に受け継がれて、食文化のひとつとして続いているということは、 単にそのおいしさだけではないはずです。「味噌汁を毎日、飲むことは、体に 良いこと」、ということは、私たちも十分、理解していることです。だけど、こうして正 式に実験結果で効果が出た今、味噌の本来のパワーを思い知らされてしまいます。

代謝アップ

代謝を活性化し代謝率を上げる

それでは、今回の実験を通して、どのようなことが分かっているのでしょうか。 また、味噌の成分などが、セシウムやヨウ素に対して、どれほど効果的 だったのでしょうか。今回の実験で結果として分かったことは、味噌の成分が、体内の 代謝を活性化し、代謝率を上げることがわかりました。

さらに、味噌の成分の中には、血液に含まれてしまった放射性物質と結合する 物質があるようです。それらが、セシウムと結合して、排せつさせるのだろ うと考えらています。私たちの中に流れている血液中に、味噌の成分が高濃度で存在する場合、 放射性物質と結びつきやすく、汗や尿となって、体外に排泄されるということまで分かっています。

味噌はもとはといえば、ガン予防になる物質ということいで広く知られている調味料でした。 なので、手作り味噌ブームに拍車をかけていたのですが、今回、放射性物質を除去して くれる作用があるということが発表され、さらに味噌作りの人気に拍車がかかっています。 味噌を使った料理は数えきれいほどありますので、一度検索してみるとよいですよ。

大きなポイント

また、味噌を使い調理をすると、万が一、料理の材料にセシウムが 付着したいた最悪の場合であっても、すぐに便の中に取り込まれて排出されると発表されています。 体内にセシウムが吸収されることがなく、体外へ出るということなので、このセシウム が体の中に吸収されにくくなるという味噌の効果は素晴らしいものです。

さらに、味噌の成分には、人間の免疫作用を活性化させるという働きもあるようなので、 癌予防になる食品としても有名であることにも納得がいきます。このような味噌の持つ力は、 味噌の成分中で最も多く占めている大豆成分がポイントになると前から思われています。 ですが、残念ながら、ただ大豆を接種しただけではこのような効果が起こらないかもしれません。

山盛りの大豆

味噌が、「発酵食品」であることに対する大きなポイントになっていると言えます。 なので、大豆を主原料として、麹で発酵させる食品である、醤油などにも同じようなの効果があると言われます。 ポイントとなるのは、やっぱり発酵です。製造過程で、作られる酵素は、強い解毒作用 を持つことで有名ですよね。それらが、味噌や醤油の持つ、放射性物質除去作用 のパワーの源となっていると思います。

我々日本人が昔から当たり前のように使っている、調味料としての味噌が、ここへ来て さらに注目を浴びているのです。こうした背景もあるので、ご家庭で安心して食べることのできる、 手作りの味噌はこれからもどんどんと人気が続くことでしょう。食の安心を求めて、 手作りの調味料に挑戦する方がどんどん増加していくことは、とても良い兆候にあるといえます。 自作味噌の作成工程は同じとはいえ、ご家庭毎に好みの味になってきますから、まさに家庭の味が 作れるのです。作り方も材料も同じだから味もほとんど同じだろう、と思われるかもしれませんが、 これがビックリするほど異なってくるのです。同じものを使用しているはずなのに、味噌汁の味が家庭によって変わる ということがあるように、その一番の基本である味噌も家庭により大きく変わるのです。なので、味が自分の好みでない こともかなりあるといえます。美味しい、美味しくないは家庭ごとに違うのです。

自作味噌の手作り方法